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FX戦隊 GOレンジャー

Author:FX戦隊 GOレンジャー
5人5様の人生模様…。

リーマン、主婦、
バツイチ、詐欺られ、
資金吹き飛ばし、
借金背負ったりetc.

そんな5人が国際秘密FX機構で出会い1年

総司令官の下で厳しいFXレンジャー訓練に耐え忍ぶ!
そして、森を見る事の大切さを知る!

FXレンジャー訓練終了後

商材難民トレーダー
リーマントレーダー
主婦トレーダー
資金吹き飛ばしトレーダー
人生挫折トレーダー

5人5様の人生模様から
あなた資産を救いたく
FX戦隊GOレンジャーを結成

世の悩めるトレーダーを
相場の猛者達から守るために
日々戦いを続けています。

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みなさんこんにちは、赤レンジャーです。

さて今回はインフレ指標です。

雇用状況とともに金利を操作するのに重要な指標がこのインフレ指標です。



インフレ指標とはすなわち物価のことです。

物価の上がり下がりは金利に直結しますのでこの数値は非常に重要です。


FOMCでも低金利を維持する目安にインフレ2%というのがあります。

この2%というのは個人消費支出(PCE)価格指数の前年比が目安になります。

なのでこの数値の推移に注目です。



そしてもう1つ大きな物価の指標は消費者物価指数です。

この数値も上がってくると金融引き締めを考えざるをえない状況になります。

なのでニュースでこの指標の数値の増減により注目度が上がればそれがテーマとなって

相場が動く可能性がありますのでニュースを注目しておきましょう。



で、これはアメリカに限った事ではありません。

物価の上下は他の国も同様金利に直結しますのでこの物価に関する指標が動いた時は

金融緩和や引き締めの思惑が出ますので注意しましょう。

次回は他の付随する重要指標について話をします。


応援よろしくです!

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